SHUN AI · 2026.09.26

しゅんさんへの回答まとめLINEでいただいたご質問・追加資料への回答と、次に確認したいこと

目次

まず、決まっていること

しゅんさんへ

追加資料と連携の確認、ありがとうございます。9月25日〜26日のLINEでいただいたご質問への回答と、今の対応状況をまとめました。

対応可能なご要望は採用して進めます。「方針が決まったこと」と「アプリに反映済みのこと」を分け、できないこと・保証できないことも記載しています。

1. スイング添削は朝6時にリセットできますか?

回答:朝6時に変更済み / 本番反映済み

はい。ラウンド当日の朝にも使えるように、日本時間の午前6時で回数が切り替わる形に変更しました。

午前5時59分までは前日分、午前6時から当日分です。午前9時には再度リセットされません。生徒別・全体の動画添削枠を同じ時刻にそろえています。

9月26日に本番反映。境界時刻の検証を含む全948件のテストが通っています。チャットなど動画以外の上限は今回変更していません。

2. 解約後は、次の課金日以降に見られなくしてよいですか?

回答:その方針で進めます / 期間末の自動停止は準備中

はい。解約の申し込み直後には止めず、支払い済みの利用期間が終わったら、会員機能を使えなくする形が分かりやすいと思います。終了後に閲覧だけできる猶予期間は設けない方針です。

ケース利用できる期限課金・表示の扱い
有料期間中に解約支払い済みの期間末まで次回の更新課金を止め、利用期限後は会員機能・本人の記録閲覧を停止
9月の特典利用中に解約を希望最低1か月分の有料利用期間を含めて設計「初回決済なしで終了」から方針変更。初回の決済時点・最短終了日を事前に明示。既存申込へ後付けで請求しない
カードの支払い失敗で契約終了契約状態と支払い済み期間を確認して判定単発のカード失敗と、再試行後の契約終了を区別してテスト

ログイン画面・問い合わせ先・規約・解約窓口は残します。「ページを見られなくする」の対象は会員サービスです。公開教材への直接リンクも含め、停止範囲を実装時に確認します。

しゅんさんへの相談:最低1か月分の有料申込に加え、2か月・3か月などの最低継続期間も設けますか? まずは追加の縛りなし(有料1か月のみ)を推奨します。設ける場合は、期間・最低支払総額・解約方法を申込前に明示して合意を取ります。

最低1か月分の課金は契約・決済の設計方針で、カードの支払い失敗などが起きても必ず回収できるという保証ではありません。「完全無料で試せる」「いつでも無料で解約できる」とは案内できなくなります。表示は消費者庁の最終確認画面に関する案内も踏まえて整えます。

ここは、まだ完成していません

正確な利用終了日時をUTAGEまたはStripeから取得する必要があります。解約した日から一律に30日を足す方法では計算しません。無料期間の終了時刻も、日本時間で設定を合わせます。

3. 無料申込・UTAGE連携・「合言葉」について

回答:合言葉は、購入者が入力するものではありません

UTAGEからナビへ「申し込みがありました」「契約が終了しました」と通知する際に、正規の通知かを確認するための秘密キーです。しゅんさんがUTAGEの連携設定に入力し、ナビ側にも同じ値を設定します。

購入者へ配布する必要はありません。購入者は、申し込みに使ったメールアドレスでログインします。

合言葉の受け渡し:本番用の値はこちらで準備済みです。ただし、まだ本番連携には設定していません。接続先と環境をそろえたうえで、個別にお渡しします。この共有ページには実値を載せません。

しゅんさんが合言葉を考えたり、UTAGEのどこかで発行したりする必要はありません。こちら(たきコーチ・開発担当)が発行し、ナビ側に登録してからお渡しするものです。今はナビ側の連携が未完成なので、こちらの準備待ちです。しゅんさん側の探し物ではありません。

UTAGEのどこに何を入れるか
  1. UTAGEの上メニュー「ファネル」→「アクション設定」→「アクション追加」を開きます。
  2. 管理用名称を「ナビ連携・申込」、種類を「webhook」にします。
  3. URL欄に、こちらからお渡しする送信先を貼ります。本番予定は https://ai.shungolfacademy.com/api/hooks/utage です。現在は未稼働。準備完了の連絡までは実行しないでください。このURLをブラウザで開いても動作確認にはなりません。
  4. 画面の「name」「value」の組を下表の4行追加します。「合言葉」という専用欄を探すのではなく、nameに key と入力した行のvalueへ秘密キーを貼ります。
name(左側)value(右側)意味
key個別にお渡しする秘密キーの実値この説明文を貼らない。URL末尾には入れない
eventpurchase申込通知。半角でそのまま入力
mail%mail%購入者のメール。%を含めて入力
name%name%購入者名。%を含めて入力

保存後、「ファネル」→「商品管理」→対象商品→商品詳細の「購入後の動作設定」で、作成した「ナビ連携・申込」を購入後のアクションに指定します。Stripeダッシュボードのwebhook設定や、LINEのMessaging API設定ではありません。

解約用は複製して名称を「ナビ連携・解約」、eventのvalueをcancelに変える構成です。「商品詳細管理」→「継続課金解除時の動作設定」→「実行するアクション」へ指定します。ただし、期間末停止と最低1か月課金の設計が完了するまでは有効化しません。

先に作成するなら未接続の下書きにとどめ、既存の商品アクションは消したり上書きしないでください。画面が違う・既存設定がある場合は、合言葉を隠したスクリーンショットをいただければ入力位置を確認します。

操作の確認元:アクションの追加 / name・valueの入力例 / 置き換え文字 / 解約時の設定。商品ごとの画面は実環境で最終確認します。

無料期間付きのテスト購入で確かめること

カード登録だけの申込時点で通知が届くかは、まだ未確認です。最低1か月分を有料にする方針へ変わったため、先に初回決済の時点と商品設定を確定し、その設定で試験します。ナビ側で独自にカード請求せず、UTAGE・Stripe側で設定します。

1

対象商品・テスト時刻・接続先を合わせる

合言葉と案内メールの送信設定を、同じテスト環境でそろえます。

2

無料期間付きで、実際に申し込む

申込直後の通知受信 → 生徒登録 → 案内メール → 本人のログインを確認します。

3

解約・再購入・支払い失敗も確認する

期間末まで使えること、期限後に止まること、重複や遅れて届く通知で誤動作しないことを確認します。

毎朝、購入者と生徒一覧を照合する運用もありがとうございます。申し込み漏れだけでなく、契約中・解約済み・利用期限の食い違いも確認する形にしましょう。通知が届かない場合の手動登録と、案内メールが届かない場合の復旧手順も用意します。

9月26日夜のテストのご希望は把握していますが、実施時刻の確定・監視開始はまだです。現時点で購入するだけでは、本番連携の一連の試験は完了しません。

補足:Stripe自体には無料期間の終了日時や請求周期を指定する機能があります。UTAGEの画面から設定できる範囲とは分けて確認します。Stripe公式:無料期間 / 請求周期

4. 案内メールに解約リンクを入れてもらえますか?

回答:追加しました / 手元で検証済み・本番未反映

申込後のログイン案内メールに、指定いただいた解約ページとナビ専用LINEを追加しています。無料申込にも合うように、文面は「お申し込みありがとうございます」としています。

未登録メールでログインしようとした場合も、専用LINEへ進めるようにしました。スマートフォンの画面でリンク先を確認済みです。

UTAGE連携の公開と合わせて反映します。実際のメールの受信確認は、テスト購入時に行います。

5. 「先週の話を覚えている状態」は実現できますか?

回答:実現できます。既存の要約に、過去の原文を探す仕組みを追加します

過去の相談から作ったAIメモ、カルテ、直近の添削やスコア情報を使って、続きの相談ができる仕組みは動いています。

ただし、過去の全会話を毎回そのまま読み直すわけではなく、メモにも更新のタイミングがあります。「先週話したことを必ず全部覚えている」と受け取られる表現は避けたいです。

たきコーチの提案どおり、「原文を残す」「要約を積み重ねる」「必要なときだけ過去の原文を探す」の3層にすれば、先週の相談内容を踏まえた回答を強化できます。長くなった会話を要約して引き継ぐ、というイメージです。

役割現在追加すること
元の会話履歴保存済み。管理画面で確認可能要約したからといって原文を削除しない。保存期間の方針は別途適用
生徒ごとの要約メモ新しい材料が10件以上たまると更新。過去のメモも履歴として保存10件未満で一週間空いた場合にも未要約分が抜け落ちない更新・参照を設計
必要な過去会話の検索「先週の会話を検索して読む」処理は未実装日付・話題を手がかりに本人の履歴だけ検索し、関連する原文を確認して回答

別の生徒の履歴を混ぜないこと、本人の訂正を優先すること、見つからない場合は「記録を確認できない」と答えることを検証します。しゅんさん共通の指導資料のRAGと、生徒個人の会話検索は分けます。

ここは実現方法の提案です。原文検索の追加はまだ本番で動いていません。検索・要約の誤りまでゼロにする保証はできません。完成後に「一週間前の話題」「再訪」「要約後の訂正」などで確認します。

LPの表現案

「これまでの相談や練習の要点を引き継いで、続きから相談できます。」

補足を添えるなら:「すべての会話内容を正確に記憶するものではありません。」

6. 解約した人の記録は残りますか? 期限を決めて消せますか?

回答:利用停止と削除は別です / 保存期間は相談して確定

今の仕組みでは、利用を停止しても、やりとりやスコアの記録は削除しません。本人が閲覧できなくなっても、運営側の保管データは残ります。

データが未削除で、同じメールアドレスのアカウントを再開すれば、記録を引き継げます。ただし、購入連携による自動再開はこれから検証します。別のメールアドレスでの再購入や、削除済みデータの復元は保証できません。

「契約終了から1年後に自動削除」などの機能は実装できますが、まだ動いていません。保存期間は、しゅんさんと相談してから決めます。期間の起点は解約を申し込んだ日ではなく、実際に利用契約が終わる日を候補にしています。

規約へ書く前に合わせたいこと

既存モニターには「終了後3か月以内に削除」という案内があります。新規の有料利用者の方針で、その約束を一律に上書きしません。対象者、写真、バックアップなどの扱いも整理してから文面を確定します。

ご相談:新規の有料利用者の記録を、契約終了後どのくらい残すか決めたいです。「1年間残し、その間の再購入なら引き継げる」は候補ですが、未決定です。

7. 文章・写真・動画は、どこに保存・送信していますか?

回答:スコアカード写真は保存。スイング動画は解析用に一時送信
データナビ側での保存Geminiへの送信
相談の文章・AIの回答・記録会話履歴や記録として保存質問文と、回答に必要な会話・カルテ・要約などを送信
スコアカードの写真ナビ側の画像保管場所に保存数字の読み取り・分析のため送信
スイング動画の本体ナビ側の保管場所には保存しない。添削結果の文章は保存Google側に一時アップロードし、解析後に削除要求・確認を行う
描き込み画像で質問する機能(開発中)画像本体は保存しない。質問と回答の文章は保存質問への回答のため画像を送信

動画の削除処理はありますが、通信障害などによる削除失敗の可能性までゼロとは言えません。「どこにも保存されない」「必ず即時に全データが消える」とは案内しないようにします。

Googleの学習に使われない設定ですか?

Googleの公式条件では、課金が有効なプロジェクトで利用するGemini APIの入力・出力は、Googleの製品改善に使用されません。ただし、こちらでは本番プロジェクトの課金状態と任意のデータ共有設定をまだ確認できていません。

そのため、現時点では「学習に使われない設定を確認済み」とは断定しません。実際の設定を確認してから、利用規約に書く表現を確定します。

「学習に使わない」と「Google側で一切保存しない」は別です。有料サービスでも、安全性確認などのための一定期間のログ保持があり得ます。

確認元:Google公式の利用条件 / データ保持の説明(2026年9月26日確認)

8. 追加ナレッジ・実戦力テスト・画像は確認できましたか?

回答:受領・内容照合済み / 新資料の本番反映はこれから

いただいた4つのZIPを確認しました。練習チェックポイントとバンカーも含め、今回の一覧を登録対象の基準にします。以前の資料と同じものは二重登録せず、更新された内容を整理して入れ替えます。

いただいたもの確認できたこと次の対応
実戦力テストのソース判定エンジンと手入力スコアの接続・判定結果の保存は開発版に実装済み。原ソースとの照合も完了本番へ反映し、写真読取・会話・おすすめ練習との接続を仕上げる。「接続が全部未実装」ではない
「今日やること」の元データカルテの宿題+自分で追加するチェックリストは開発版に実装済み。今回届いた4区分のメニューJSONは別の追加仕様新メニューをスコア・レベルと連動させる処理は未実装。既存機能を活用して拡張
ナレッジ一式RAGの登録・検索の仕組みは本番に導入済み。ただし9/26再確認で資料登録0件・公開0件、検索はOFF23ファイルの登録・旧知識との矛盾解消・試し質問・検索ONが残る。「仕組み完成」と「資料を使った回答開始」を分ける
解説画像119枚・比較画像72枚計191枚を受領。画像一覧とファイルの対応を確認指摘に対応する画像を表示。同じファイル名の顔なし版へ差し替えられる形にする

アストラが191枚を目視確認し、顔が見える178枚・顔が見えない7枚・要確認6枚に仮分類しました。マネキン版は0枚です。顔が見えないだけの実写を、マネキン版とは扱っていません。

別ページ:191枚の画像レビューを開く。ファイル名・分類で絞り込み、比較画像と元の画像を見比べられます。認証なしの公開範囲はたきコーチ承認済みです。これはレビュー用の公開で、ナビ本体への採用とは別です。

「資料を受け取った」ことと「ナビがその内容を使って回答している」ことは別です。今回の追加資料は、まだ本番の回答へ反映していません。共有された説明は、同梱の説明書・引継書も使って確認しています。

9. 対応状況と、これからの順番

項目2026年9月26日時点
Gemini 3.8への切り替え本番反映済み。動画・スコアカード・月次まとめが対象。通常チャットとAIメモは従来の軽量モデルを維持
資料・画像の受領と重複照合完了。本番への追加反映とは別
案内メールの解約リンク・専用LINE手元で実装・検証済み。本番反映・実メール受信は未確認
午前6時リセット本番反映済み。境界時刻を含む全948件のテストが通過
無料申込の自動登録・期間末停止準備中。契約情報の取得と実機テストが必要
追加ナレッジ・練習メニュー・添削画像実装計画を整理済み。順次対応
保存期間・規約の更新相談待ち。自動削除は未実装

進める順番は、販売に必要な連携・案内と朝6時リセット → ナレッジの更新 → 練習メニューとの連動 → 添削画像を予定しています。保存方針が決まり次第、削除処理と規約を合わせます。

10. しゅんさんに確認したいこと

まずは優先1〜3の確認ができると進めやすいです。分かるものからで大丈夫です。APIキー・カード番号・合言葉の実値は、この共有ページには掲載しません。

優先お願いしたいことこちらで行うこと
1テスト購入する商品・日時と、無料期間の終了日時が分かる設定内容の共有受信先と合言葉の個別案内、受信・登録・メール・ログインの照合
2UTAGEの解約通知が出るタイミングと、契約の利用終了日を確認できる項目の共有正確な期間末で止める方法の選定・実装。画面を見ても分からなければ一緒に確認
3本番のGemini APIで課金が有効か、任意のデータ共有を有効にしていないかの確認Googleの条件と照合し、規約へ記載できる表現を整理。キーの実値は送付不要
相談新規有料利用者の、契約終了後のデータ保存期間たきコーチと相談して確定。既存モニターとの整合を取り、自動削除を設計
相談最低1か月分に加え、最低継続期間も設けるか(推奨は追加の縛りなし)期間・最低総額・解約方法を確定し、申込前の表示と決済設定をそろえる
後続顔なし版画像と、画像下に添える説明文差し替えとスマートフォンでの表示確認
後続資料内で未決になっている練習メニュー・判定基準への回答こちらで項目をまとめて個別確認。未決の指導内容を勝手に補わない

このページは回答と進捗の共有用です。利用者向けの確定した利用規約ではありません。実装・設定の確認が終わっていない項目は、LPや規約へ「対応済み」として転記しないでください。

更新履歴

9月26日・追補:朝6時リセットを本番反映。最低1か月分を有料にする方針へ変更。最低継続期間を相談事項へ追加。UTAGE入力手順、会話の記憶強化案、既存実装と残作業を補足。画像レビューを別ページに分離。

初版から変更した方針

初版は、9月の無料期間中に解約した人は10月1日に課金せず、9月末まで利用可としていました。現在は最低1か月分の有料申込が必要な設計へ変更しています。旧条件で既に申し込んだ人へ、新条件をそのまま後付けしません。